世の中にはダメな会社というものが存在します。
業績が悪いからといってその会社が「ダメな会社」というわけではありません。
業績の良し悪しはその時の景気や状況に左右される部分もあります。
業績は長期的なスパンで見ることが重要になりますので、いま業績が悪いからといってダメな会社というわけではありません。
では、どういった会社が「ダメな会社」なのでしょう。
まず考えなければならないのが、人材です。
会社を成り立たせる大きな要素として、そこに勤める社員が一番重要になってきます。
社員がいなければ会社は成立しません。
社員によって会社は機能するのです。
つまり、その社員の働きが鈍い場合、会社の機能も鈍ることになってしまいます。
社員の働きが鈍るのは、社員の仕事へのモチベーションが下がっている場合が多いのです。
そのモチベーションはを下げている原因は労働環境や給与への不満ということが考えられます。
「ダメな会社」に見られるその負のスパイラルを生み出しているのは、他でもない経営者である可能性があるのです。
経営者は、社員をもっと大切に扱わなければいけません。
社員に愛されない経営者はダメな経営者です。