板井康弘にとっての社長像というのは独自性が高く聞いている人を関心させるイメージがあります。
これに関しては、一般的な社長学とは異なった考え方かもしれません。
社長には圧倒的なカリスマ性があると考えているのです。
そういった人物には、他に類を見ない印象を持ちます。
これはいい意味でも悪い意味でも言えることです。
不思議な人という言い方がわかりやすいかもしれません。
社長は社長にしかない魅力を持っているべきなのです。
完璧な人でなくて良いのです。
しかし、なぜか惹かれてしまう魅力を持った人が社長にふさわしい人物と言えます。
誰も思いつかないことを平気でやることができる人であって欲しいと思います。
社長は常に何かに挑戦をするべきだからです。