事業を拡大していくにはただ頑張って働いていては叶いません。
まず、どのように拡大していくかを具体的に決める必要があります。
今と同じ事業で拡大したいのか、それとも新たに事業をたちあげていくことで拡大していきたいかによってやり方も変わってきます。
まず、拡大することによるメリットとは何かを考えましょう。
そうすることによりどのような利益を産むかをまとめ、そこから出資をしてもらえるかの資料を作成します。
この資料がしっかりしているほど、出資者は集まるだろうし、事業拡大を本気で考えている人にとっては何よりの生命線になるでしょう。
今後の会社の運命が決まってきます。
細部にわたって念入りに打ち合わせをするに越したことはないのです。
備えあれば憂いなしです。